赤の導線
この物語は昭和30年代、山奥のある村での出来事。 都市部は高度経済成長の波に乗りつつあるが、 山奥の村ではその発展に取り残されている。 山奥のこの村ではまだ家父長制が強く根付いていて、 結婚相手は親が決めるものだった。 また、村を長年治めてきた一族が強い力を持っており、 その一族の権力と本家当主のカリスマ性により村人たちは強く団結している。 そんな村に生まれ育った同世代の若者たちの物語。
作者:min
参加人数:6人
所要時間:240分
料金:5,000円
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