不思議の国の童話裁判

これはアリスが夢見るアリスの物語。貴方たちはみぃんな童話の主人公。 それぞれに交流があったかもしれないし、なかったかもしれません。 ある秋の日、貴方達はアリスのお茶会に誘われました。 不思議の国にやって来てお茶を楽しんでいると、さぁ大変! 招かれた客の内の一人、長靴をはいた猫が殺されてしまいました。 アリバイがあるのはアリスのみ!犯行が可能なのは童話の主人公達に絞られます。 するとアリス、裁判をしましょう!と途端にはしゃぎはじめました。 そう、このアリス。自分が裁判にかけられて以来、裁判の楽しさに目覚めてしまっていたのです。 またあんな風にドキドキしたいの、なんて笑うアリスに付き合ってられないと、そう思った人もいるでしょう。 だけどここは不思議の国、彼女を満足させないと帰る事が出来ないばかりか、何をされるか分かったもんじゃありません。 貴方たちは仕方なく、アリスに従い裁判を行うことにしました。 その為にはまず犯人を見つけなければなりません。 しかもアリスは、裁判の結果次第では罰を与えるというのです。 犯人は勿論、犯人でなければ尚更に、自分が犯人だといわれる訳にはいきません。 貴方たちは全力で、長靴をはいた猫を殺した犯人を見つける為に、謎を解くこととなるでしょう。 ただ、それ以外を目的とする人物もいるかもしれませんが…。 ハッピーエンドに至るのはきっと簡単、だけど真実に辿り着くのはとっても難しい。 貴方達はいったいどんな物語を描くのでしょう。 難易度はとっても意地悪な童話裁判、これにてはじまり、はじまり―― 重要事項:貸切公演の場合、ハンドアウトは事前配布&事前読み込みとなります。 必ず公演日までに読み込みをお願いいたします。 (推奨読み込み時間は20〜30分)

作者:みこ

参加人数:6人

所要時間:240分

料金:5,000円

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