霧に眠るは幾つの罪

霧幻島(むげんじま)。 本州から離れたその小島には一つの洋館があった。 そこで暮らすのは、島の持ち主である霧嶋家の首領、護常(ご゙じ゙ょう)。 霧嶋家は電力事業の成功により富豪となった一族だが、 その歴代首領たちの中でも、彼は飛び抜けて優秀な人物と噂されている。 今日は年に一度の団欒会(だんらんかい)が開かれる日。 普段は離れ離れで暮らしている一族の人間が、その洋館へと集う日。 一族の問題が見え隠れしながらも、団欒会は無事に終わるはずだった。 しかし平和な結末など、この一族には許されるはずもない。 発見された護常の死体。
突如現れた『自称探偵』。 悪魔の手で始められる、命がけのゲーム。 明らかになっていく、隠された事件の存在。 そして目を背けていた過去に向き合う時が訪れる。 果たして探偵は、この島に眠る全ての罪を解き明かせるのか。 そして罪人は、自らの罪を葬ることができるのか。 マーダーミステリー「霧に眠るは幾つの罪」 【概要】 プレイ時間:5時間半〜6時間 プレイ人数:8名 キャラクター:男性4名、女性3名、性別自由1名 推理難易度:★★★★★★(☆5中、☆6) 推奨事項:マーダーミステリー30回以上のご経験がある方 もしくは推理に自信のある方 もしくは謎の奔流に飲み込まれたい方 重要事項:ハンドアウトは事前配布&事前読み込みとなります。 必ず公演日までに読み込みをお願いいたします。 (推奨読み込み時間は45分〜1時間)  「探偵役(犯人ではないことが確定している)」が登場します。 性別自由選択、かつ高難易度のキャラクターとなります。 この「探偵役」をやりたい/やりたくないに関しましては、 できる限りのご配慮をいたします。 「情報の整理」だけで真実を解き明かすことは困難です。 一部の場面では、飛躍した発想を持つことが要求されます。 キャラクターが理不尽に死亡する可能性があります。 ※貸切は9~15時、17~23時の枠で受付が可能です。

作者:リン

参加人数:8人

所要時間:360分

料金:6,500円

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