告別詩

大切なものは、知らず知らずのうちに無くなってしまう。 これまで歩んできた足跡も、一緒に飲んだジュースも、歌った唄も。 全てのものは変わっていく。 でもたったひとつだけ。 僕らの心にあるものは、何も変わらない。 照りつける太陽の中、セミは羽ばたき、カエルが鳴いている。 僕らの悩みは尽きなくて、それこそまさに、青春と呼べるものだった。 さぁ。あの頃の話を、語り合おう。

作者:マダミスHOUSE

参加人数:6人

所要時間:300分

料金:5,000円

公演日程・空席・料金は予約画面でご確認ください。