作者不詳

すべての物語は、 一冊の呪われた小説から始まった。 日本の片田舎にある小さな村の女子高で火災が発生し、6人の女子高生の遺体が発見された。
6人の死と火災――その原因は、ある小説の呪いだった。 小説の作者は不詳。
わかっているのは、 この小説を読んだ者が非業の死を遂げるということだけ。 事件の真相を探るため、 一人の陰陽師が廃墟となった女子高を訪れる。
陰陽師は術を使い、 さまよえる亡霊たちに生前の物語を書かせた。 やがて廃墟の中心で、 亡霊たちの言葉が6つの巻物に次々と浮かび上がっていく。 そこに綴られていたのは、 6人それぞれの死へとつながる物語。 しかし、事件の真相は、 陰陽師が想像していたほど単純なものではなかった。

作者:ミステリーテリング

参加人数:6人

所要時間:420分

公演日程・空席・料金は予約画面でご確認ください。